こんにちは。
いつもご覧になって頂き誠にありがとうございます。
山梨でこだわりの家を実現する”檜家“です。
可愛い外観ですが、家の性能は世界基準を超えた快適性と耐震性を誇ります。
まさに「羊の皮をかぶった狼」ですね。
43坪 6LDKの間取りです。

半地下は、本好きのオーナー様の夢だった「書庫」が配置されています。
訪問した日は、書庫の奥からショパンがゆーったりと流れていました♪

中2階は、ご家族の趣味のお部屋。
奥行き60センチのL字に配置した大型カウンターで、これからいろいろな作品が生み出されます。


電動スクリーンを開けると、吹抜け上部の窓から光が入り、開放的な明るい空間になります。
2階ホール半円カウンターはいろいろと重宝されています。



撮影当日はご自宅前の道路で工事の真っ最中でしたが、一歩玄関を入ると騒音はピタッと止み静寂な空間となりました。
C値(隙間相当面積)も平均0.6で仕上げる驚異的な精度を持つ家だから体感できることなんですね。
N様、これからもお幸せにお暮しください・・・
因みにソファーに腰かけたのはお施主様ではありません・・・
カテゴリー:・南アルプス市西南湖 N様邸
午前中の様子
大量のフェノールフォーム系断熱材。最高レベルの断熱施工が長期にわたり建物の資産価値と、ご家族の健康を守り続けます。
庭の真っ赤なバラも祝福しているようでした・・・
基礎も大事な工事ですが、この土台敷きやこの後の構造部分は住宅の骨組みとなる大変重要な工程です。
もう一枚
床下の結露の恐れのある基礎換気口や基礎パッキンを使用せず完全に密閉しています。また布基礎のように土壌を露出させないうえ、更に耐圧盤に断熱材を敷き詰めて地面からの冷気を防ぎます。防湿シートにより湿気を絶縁することで、外部からの湿度の流入を防ぎ床下は室内と同じ空間になります。
お施主様が小学校入学時に植樹されたイロハカエデです。晩秋に紅葉する姿は美しいですね。